GLOSSARY時計用語集(A-Z)

A

AHCI
時計技術の継承を目的として結成された団体。
独創的または伝統的な技術による時計作りを行う「独立時計師」と呼ばれる職人が所属する組織。
日本人の会員には、浅岡肇氏と、菊野昌宏氏がいる。

B

C

C.O.S.C.
スイス公式クロノメーター検定機関。

D

E

ETA
スイスのムーブメントメーカー。
ASやSA(ESA)などを合併した。
ELバックライト
デジタル時計などで、バックライトとしてよく使われる。
暗所でボタンを操作し発光、文字盤を確認する時に使われる。

F

G

GMT
第2時間帯表示(が出来る時計)。
GMTとは、グリニッジ・ミーン・タイムの略。
単独のGMT針が追加されており、ホームタイムとは別に任意の間帯を表示する。
24時間針と24時間表示の回転ベゼルによって表示させる場合もある。

H

I

ISO規格
国際標準化機構(International Organization for Standardization)が定めた、機械工業分野の国際的な標準規格。
日本独自の規格はJIS。
IP加工
真空蒸着メッキ加工のこと。
表面の硬度は増し、変質しにくく、傷がつきにくくなる。

J

JIS
日本工業規格(Japanese lndustrial Standards)。
工業標準法に基づき制定される日本の国家規格。
工業製品の開発、生産、流通、品質について定められている。

K

L

LED
Light Emitting Diode(発光ダイオード)。
炭化珪素に電流を流すと発光する原理を生かしたもの。
70年代はハミルトンなどデジタル時計に多用された。

M

N

NATO Standard
NATO(北大西洋条約機構)圈内の軍事規格。
詳細は不明。

O

Oリング
パッキンの一種。
断面がO(オー)状のゴム製部品のこと。
丸パッキンともいう。
風防や裏蓋、リューズなどの接合部分にこのゴム製のパーツを取り付けることが多い。
防水時計にはほとんど採用されている。

P

PVD(加工)
金属の表面処理加工、乾式メッキ。

Q

R

S

T

T25
トリチウム・ガス使用量が日本の法律で定められている規格以下であるという表記。
文字盤の下方に多く見られる。

U

UTC
Coordinated universal time(協定世界時)。

V

W

X

Y

Z