GLOSSARY時計用語集(は)

パイロットウォッチ
航空時計。
耐磁性、防水性、夜間視認性などの特徴がある。
無反射コーティングのガラスや、シンプルなデザインや塗装を施すなど、視認性にこだわった時計。
回転計算尺がついていることも多い。
歯車(ギア)
時計を駆動するための部品。
パッキン
防水時計には必ず採用されているパーツ。ガスケット。
ねじ込み式のリューズや裏蓋に使われる。多くはゴム製だがテフロン製もある。
ハック
秒針停止機能。リュウズを引くことで時計を停止させる。
バックル
クラスプ。ベルト又はブレスレットの留め具のこと。
バネ棒
ベルト又はブレスレットとケースを固定する為の部品。
時間を示すための部品。
パルスメーター
脈拍計。
バリスティックナイロン
普通のナイロンの5倍の強度の素材。
バルジュー
機械式クロノグラフを得意とするエボーシュメーカー。
パワーセーブ
ソーラーセルに光があたらず発電が停止すると針やカレンダーの動き
を止めて電池残量を節約する機能。
パワーリザーブ
ゼンマイの動力エネルギーの残量を表示する機能。
バーゼルワールド
スイスのバーゼルで年一回開催される、世界最大の国際時計見本市。
パーペチュアルカレンダー
閏年も自動的に調整するカレンダー。

光発電
動力に太陽電池を使用したクォーツ時計。
ヒゲゼンマイ
調速機を構成する部品。
日差
1日の遅れや進みのこと。
左リューズ
通常は右側に設置されるリューズが、左側に取り付けられた時計。
ビッグデイト
日付表示の一種。
10の桁と1の桁のディスクで構成される。
日時計
影を利用して時間を計測する装置のこと。
尾錠(尾錠)
ベルトを留める金具。
ピラーホイール(コラムホイール)
クロノグラフ機構への入力を司る装置。一般的に、ハートカム式よりも作動が確実だが、高価とされる。
ピンクゴールド
合金の一種。
金に銅を混ぜたもの。

風防
時計の文字盤を覆う透明なカバー。
一般的には硬質プラスチックを使用する。
プッシュボタン
クロノグラフを操作する部品。
フライバック
クロノグラフのゼロリセットと再スタートを瞬時に行う機構。
プラチナ
素材のひとつ。化学的に安定しており、酸化しにくい特徴を持ち、ケース素材として用いられる。
振り角
テンプの動く角度。
ブリッジ
輪列などを固定する部品。地板と挟むことによって固定する。
プレキシガラス
樹脂製ガラス。

ヘアライン
筋目加工。直線の傷加工。
ベゼル
風防の周りの部品。
ヘリウムガス排出バルブ
潜水中に時計の内部に侵入したヘリウムガスを排出する為の機構。

ポインターデイト
針で日付を示す機構。
防水
一般的には30M防水以上のものを防水時計という。
飽和潜水
ヘリウムと酸素の混合ガスの気体を利用して潜水すること。
歩度
時計の遅れ、進みを指す。
一般的には24時間に換算したもの。日差
ホゾ
歯車の芯。
ホワイトゴールド
18金の一種。
金75%に対し、銅や亜鉛、パラジウムや銀、銅、コバルト、鉄などを25%混ぜた合金。
ホールマーク
貴金属につけられる品質保証の検定印。
ポーセリンダイアル
陶製文字盤。