OMEGAオメガ

OMEGA(オメガ)の修理事例

※旧料金表示のものもあります
オメガ シーマスタークロノグラフ

オメガ シーマスタークロノグラフ

ref178.0514
修理金額35,750(税込)カレンダーが12時頃に切り替わらず、3時頃に切り替わるようになったとの事でお預かりしました。内部確認したところ、カレンダー送り車が摩耗により不具合を起こしていました。その為におこった現象です。今回の修理内容はオーバーホール、カレンダー送り車交換となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref175.0083
修理金額45,650円(税込)止まったとの事でお預かりしました。内部確認したところゼンマイ切れで止まっていました。ゼンマイのバネ性が強く、切れた衝撃により収められている香箱車の歯が欠けていました。今回の修理内容はオーバーホール、香箱一式交換となりました。
オメガ シーマスター

オメガ シーマスター

ref2234 50
修理金額19,250円(税込) GMT機能付きモデル。針がずれてしまったとのことでお預かりしました。分針が取り付けられている歯車の異常により、衝撃が加わると針がずれてしまう状態でした。調整により、その不具合は改善されました。今回は、オーバーホールの対応となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref178.0055
修理金額34,650円(税込)リューズでゼンマイを巻くと、ローターが勢い良く回転する振動が伝わってくるとのことでお預かりしました。原因は、ローターの回転をゼンマイに伝える歯車の1つである「切替車」の逆回転を防止するためのバネが摩耗しており、その役割を果たすことができなくなっていました。今回、オーバーホール、切替車押さえバネ交換の対応となりました。
オメガ スピードマスターデイト

オメガ スピードマスターデイト

ref323.30.40.40.01.001
修理金額27,500円
時計を着けているにも関わらず止まってしまうとのことでお預かり致しました。内部を確認したところ、切替車(ローターがどちらの回転数をしてもゼンマイが巻ける為の歯車)が歯欠けしていた為、ローターが正常に回転出来ていない状態でした。他に異常は見られませんでしたので、今回はオーバーホールと切替車交換を行いました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref3510.20
修理金額32,500円
突然動かなくなってしまったという事でお預かりしました。内部を確認したところゼンマイが切れており、他にも経年の汚れにより各軸の動きが渋くなってしまっておりました。オーバーホール、ゼンマイ交換の対応となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref.175.0044
修理金額27,500円
クロノグラフ不良でお預かりしました。内部の油が切れたことでパーツの噛みあい部分の抵抗が増し、ボタンを押してもパーツが正常に動作していませんでした。まだ部品の変形などは起きていなかった為、オーバーホールのみの対応となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref.145.0808
修理金額37,500円
クロノグラフの動作がおかしいとの事でお預かりしました。内部のピン(リセットピン、レバーの動きを制御する際に必要な箇所です)が折れていた為、クロノグラフの機構が正常に動作しない状態となっていました。修理内容はオーバーホールとリセットピン交換となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref.178.0055
修理料金52,500円
急に時計が動かなくなったとの事でお預かりしました。ゼンマイは切れていなかった為、内部を詳しく確認した所、テンプと呼ばれる部品が破損していました。これは振り子時計でいうと振り子部分に相当する部品で、この部分が機能しないと時計が動きません。オーバーホールとテンプ交換での対応となりました。
オメガ シーマスター

オメガ シーマスター

ref596.1110
修理金額20,500円
クォーツモデル。気が付くと時針だけ現在の時刻を指していないことがあるとのことでお預かりしました。この時計には磁石で出来ているパーツ(日ノ裏車)があり、このパーツの磁力が低下すると今回のように時針のみズレて表示してしまうという不具合が発生します。今回、オーバーホール、日ノ裏車交換対応となりました。
オメガ シーマスター

オメガ シーマスター

ref168.1672
修理金額合計39,000円
持続時間が短いとの事です。油切れが見られました。オーバーホール、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref 175.0032
修理金額合計31,000円
止まりとの事です。ゼンマイ切れと油切れが見られました。オーバーホール、ゼンマイ交換、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
オメガ シーマスターコーアクシャル

オメガ シーマスターコーアクシャル

ref 168.1112
修理金額合計23,000円
進むとの事です。磁気帯びと油切れが見られました。オーバーホール、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
オメガ シーマスターコーアクシャル

オメガ シーマスターコーアクシャル

ref 168.1110
修理金額合計23,000円
遅れるとの事です。油切れが見られました。オーバーホール、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
オメガ デビル

オメガ デビル

ref 396.2532
修理金額合計16,000円
止まることがあるとの事です。油切れが見られました。オーバーホール、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
オメガ シーマスター

オメガ シーマスター

ref196.1502
修理金額合計26,000円
止まりとの事です。回路不良と油切れが見られました。オーバーホール、回路交換、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref148.0052
修理金額合計28,000円
遅れるとの事です。オーバーホール、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
オメガ シーマスタークロノ

オメガ シーマスタークロノ

ref178.0515
修理金額合計35,000円
進むとの事です。オーバーホール、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
オメガ コンステレーション

オメガ コンステレーション

ref368.1210
修理金額合計21,500円
止まりとの事です。ゼンマイが切れていました。オーバーホール、ゼンマイ交換、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
オメガ シーマスターGMT

オメガ シーマスターGMT

ref168.1613
修理金額合計21,000円
遅れるとの事です。オーバーホール、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
オメガ シーマスター007モデル

オメガ シーマスター007モデル

ref168.1626
修理金額合計27,500円
遅れるとの事です。オーバーホール、切替車交換、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
オメガ シーマスタークロノ

オメガ シーマスタークロノ

ref178.0514
修理金額合計35,000円
すぐ止まってしまうとの事です。巻上げ伝え車の摩耗により巻上げが出来なくなっていたのが原因です。オーバーホール、巻上げ伝え車交換、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
オメガ ダイナミック

オメガ ダイナミック

ref 175.0310
修理金額合計48,000円
クロノグラフのボタンを押しても動かないとの事です。スタートストップレバーが曲がっていた為、クロノグラフが動かなくなっていました。経年劣化やボタンを強く押しすぎると曲がりの原因になってしまします。この時計に搭載されているムーブメントはcal3220と言って、通称2階建てと言われています。2階建てと言われる所以は時刻を表示する時計部分とストップウォッチ機能のクロノグラフとが、別々のムーブメントで形成されている為です。
オーバーホール、スタートストップレバー交換、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
オメガ シーマスター

オメガ シーマスター

ref 196.1501
修理金額合計16,000円
時刻が狂うとの事です。
磁気帯びにより時刻が合わなくなっていました。日常生活において、電化製品(パソコン、テレビ、オーディオ等)などに時計を近づけると磁気を帯びてしまいます。磁気を帯びてしまうと、時計の内部部品が設計通りに動かなくなる為、時刻が合わなくなってしまします。
オーバーホール、脱磁、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
オメガ スピードマスタープロフェッショナル

オメガ スピードマスタープロフェッショナル

ref.TIZ000141
修理金額合計56,000円
12時間計針が戻らないとの事です。12時間計車のホゾ(軸)が折れている事が原因でした。ホゾが折れた原因は経年劣化により、リセットした時の衝撃で折れたと考えられます。針が戻らない、リセットした時に12時間計針がふらつくなどが見られましたら折れている可能性が高い為、早めのメンテナンスをお勧めします。
オーバーホール、12時間計車交換、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref 175.0044
修理金額32,000円
ポインターデイトの針が31日から変わらない、12時間計針が戻らないとの事です。カレンダーの切り替わり不良の原因はカレンダー早送り車の下にある中間車の緩みでした。この中間車は2枚歯にになっていてカシメられているので経年劣化などにより緩んできてしまします。
今回は中間車のカシメ直しでの対応となりました。また12時間計針の原因はリセットレバーバネの変形によるものでした。OH、中間車カシメ直し、リセットレバーバネ修正、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
オメガ シーマスター

オメガ シーマスター

ref 168.1601
修理金額23,000円
針回しが出来ないとの事です。原因はツヅミ車の歯が欠けている事でした。油切れにより歯が欠けていました。油が切れている状態で針回しを行うと、部品の抵抗が大きく歯が負けてしまいます。その為、針回しが重くなっている場合は早急なメンテナンスが必要となります。
オーバーホール、ツヅミ車交換、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
オメガ シーマスター300m

オメガ シーマスター300m

ref 168.1640
修理金額合計24,500円
ベゼルがカチカチと回らずにするする回ってしまうとの事です。ベゼルのクリックバネが折れていた事により、するする回ってしまっていました。原因は主に経年劣化です。また使用頻度にもよって耐久年数も変わってきます。ベゼルは長い間回さなかった場合、汚れなどで固着してしまうので、定期的に回す事をお勧めします。
オーバーホール、ベゼルクリックバネ交換、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
オメガ デビル

オメガ デビル

ref395.2378
修理金額16,000円
止まりでお預かり。止まりの原因は、電池を入れた時に回路のマイナスリード板が文字板に当たりショートしてしまっていたことによるものでした。ショート防止のためにマイナスリード板の下面には青色のシートが貼られているのですが、シートが貼られていない一部分が文字板に接触していていた為にこの不具合が発生していました。油が乾いていた為オーバーホールも併せて実施致しました。今回の不具合箇所であるマイナスリード板には文字板に触れてしまう
部分に新たにシートを貼り付けることで、文字板に触れてもショートしてしまわないよう処置を施しました。修理内容はオーバーホール、マイナスリード板修正となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref 175.0083
修理金額31,000円
クロノグラフ秒針がリセットしてもゼロ位置に戻らない、繰り返しているとズレていくとのことでお預かり。この症状から推測される原因は、クロノグラフ秒針のハカマ(針の軸)緩みです。針の胴体とハカマの結合部分のカシメが緩んでしまっている場合と、ハカマにヒビが入ってしまっているかのどちらかです。今回は、結合部分のカシメが緩んでしまっていた為、カシメ直すことで正常な状態に戻りました。今回は、オーバーホール、クロノグラフ秒針修理の内容となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref 145.0222
修理金額42,000円
ゼンマイが巻き止まらないとのことでお預かり。原因はゼンマイの外端部分が切れてしまっていたことで、ゼンマイが巻き止まらない状態になっていました。ゼンマイ切れが起きた時に懸念される香箱車の歯には変形、破損等の異常はなし。ゼンマイ切れはゼンマイの巻きすぎ及び劣化が主な原因です。ゼンマイを切るのが怖いという理由から途中までしか巻き上げないで使用しますと精度も安定しませんので、毎日使用前にはゼンマイを全巻きにしてから使用することをお勧めします。今回はオーバーホール、ゼンマイ交換の修理内容となりました。
オメガ シーマスターコーアクシャル

オメガ シーマスターコーアクシャル

ref168.1122
修理金額35,000円
持続時間が短くなったとのことでお預かり。原因は脱進機部分のアンクル爪石汚れが原因でした。汚れが抵抗となり持続時間の低下に繋がっていました。このモデルに使用されているキャリバーはCAL8500で、カレンダーを早送りする際に時針を単独で回転させて早送りする機構になっています。早送りする際に勢いよく回していると早送り関連のパーツが破損してしまうことがある為注意が必要です。このキャリバーに関してしばしば見受けられる不具合です。今回はパーツ等に異常はなかった為オーバーホールのみの対応となりました。
オメガシーマスター プロフェッショナルクロノ

オメガシーマスター プロフェッショナルクロノ

ref178.0515
修理金額35,000円
内部で異音がする、クロノグラフが作動しないとのことでお預かり。内部異音に関してはローター留めネジが緩んでいたことによるもので、このキャリバーでは非常に目にします。クロノグラフが作動しない原因はクロノグラフを作動させるためのパーツの一部が若干変形しており正常に作動させることができていませんでした。該当のパーツを修正することでクロノグラフは正常に作動するようになりました。今回変形していたパーツは非常に細い為、金属疲労により徐々に変形していくことが考えられる為、次回のオーバーホール時は交換することをお勧めします。今回はオーバーホールのみの対応となりました。
オメガ コンステレーション

オメガ コンステレーション

ref196.1201
修理金額31,000円
止まりでお預かり。確認したところ、電池が漏液しており回路のマイナスリード板が腐食により折れていました。漏液の状態がひどかった為、歯車の腐食も考えられましたが幸い歯車は無事でした。電池が切れた状態でそのままにしておきますと、電池が漏液してパーツが腐食してしまうおそれがあります。今回はオーバーホール、回路交換対応となりました。
オメガ ミュージアムコレクションNO.8 レーセンドタイマー

オメガ ミュージアムコレクションNO.8 レーセンドタイマー

ref516.53.39.50.02.001
修理金額67,000円
2時のボタンが効かず、クロノグラフの操作が出来ないとのことでお預かり。原因はクロノグラフの発停レバーが変形していることにより、クロノグラフの操作をすることができない状態でした。また、変形だけでなく金属疲労によりヒビも見受けられましたので交換での対応となりました。今回は、オーバーホール、クロノグラフ発停レバー交換の対応となりました。
※コーアクシャルクロノグラフ
オメガ スピードマスター5カウンタークロノグラフ

オメガ スピードマスター5カウンタークロノグラフ

ref178.0215
修理金額65,000円
リューズ操作が出来ないとのことでお預かり。原因は「オシドリ」というリューズを引いて1段引き、2段引きに切り替える際に使用されるパーツが破損していた為です。あまり壊れてしまう部品ではないのですが、油が乾いてくることにより負荷が大きくなるため、これにより破損してしまったのではないかと考えられます。今回はオーバーホール、オシドリ交換の修理内容となりました。
オメガ スピードマスターブロードアロー

オメガ スピードマスターブロードアロー

ref3551.20
修理金額35,000円
定期オーバーホールにてお預かり。今回が購入後初めてのオーバーホールとのこと。油渇き等は見受けられるものの、歯車等に摩耗等の異常は見受けられず。しかし、衝撃により文字板の中心が若干ずれていた為、衝撃には気を付けて頂くようお伝えしました。
オメガ デビルプレステージ

オメガ デビルプレステージ

ref125.0150
修理金額21,000円
手巻きモデル。持続時間が短くなったとのこと。確認したところ、ゼンマイの外端部分が切れてしまっておりゼンマイの巻き止まりがない状態でした。これによりゼンマイがスリップしてしまうことで持続時間の低下に繋がっていました。今回はオーバーホール、ゼンマイ交換対応となりました。
オメガ シーマスターGMT

オメガ シーマスターGMT

ref168.1620
修理金額23,000円
リューズでゼンマイを巻き上げるとゴリゴリという手ごたえがあるとの事でお預かり。購入後メンテナンス歴はなし。油切れにより一番受け裏面のダボ(軸)が大きく削れてしまっていたことが原因でした。今回は削れたダボ(軸)を修正して対応致しました。摩耗具合によっては一番受けの交換が必要となり修理料金が高額になる場合もある為、やはり定期的にメンテナンスすることが時計にも優しく且つ費用を抑えることにも繋がります。今回はオーバーホール、一番受け修理の修理内容となりました。
オメガ シーマスター

オメガ シーマスター

ref168.1502
修理金額18,000円
金無垢モデル。1日腕に付けていても外すと短時間で止まってしまうとの事。自動巻きブロックを外してローターの回転を確認したところ非常に重くなっていました。油渇きによりローターの動きが重くなっていたことで、ゼンマイの巻上げ効率が著しく低下していたことが原因でした。今回はオーバーホールのみの対応となりました。
オメガ スピードマスタープロフェッショナル

オメガ スピードマスタープロフェッショナル

ref145.0811
修理金額53,000円
6時位置の12時間積算計車が正常に動かないとのこと。原因は12時間積算計車の軸折れによるものでした。修理前の状態で4時ボタンを押してクロノグラフリセットをかけると12時間積算針が大きくぐらつくのが確認できました。今回はオーバーホール、12時間積算計車交換対応となりました。
オメガ コンステレーション

オメガ コンステレーション

ref895.1080
修理金額16,000円
止まってしまったとのこと。裏蓋を開けると電池が漏液していて、液体が文字板側にまで達していました。この状態で長期間放置されていると歯車が腐食してしまいます。今回は漏液してから間もなかったということもあり、部品交換はありませんでした。クォーツの時計は止まったまま置いておくと電池が漏液してしまう可能性がある為、当面使用することが無い場合は電池を抜いて保管されることをお勧め致します。そして定期メンテナンスもお忘れなく。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref175.0084
修理金額35,000円
金無垢、トリプルカレンダーモデルのゴージャスなモデルです。曜日と日付の変更時刻が大きく離れてしまったとの事。原因は日送り車の不良によるものでした。誤操作により日送り車の爪の位置がずれてしまったことで、曜日と日付の変更時刻が大きくずれる症状が発生しておりました。今回はオーバーホール、日送り車交換対応となりました。
オメガ コンステレーション

オメガ コンステレーション

ref168.027
修理金額25,000円
定期オーバーホールでお預かり。オールドモデルのコンステレーションで、カレンダーはリューズを2段引きにすることで早送りされるという変わった機構を持っています。リューズを1段引きにしリューズを回転させて早送りさせる一般的なカレンダー早送りに比べると、パーツに負荷がかかるということもありこの部分のパーツが壊れてしまっているものをしばしば見かけます。今回はオーバーホールのみの対応となりました。※オールドモデル
オメガ シーマスターコーアクシャル

オメガ シーマスターコーアクシャル

ref168.0506
修理金額26,500円
カレンダーが12時付近で変わらなくなってしまったとの事。原因はカレンダー送り車のバネの劣化によるものでした。バネの劣化によりカレンダー板を正常に送ることができなくなっていました。今回はオーバーホール、カレンダー送り車交換対応となりました。
オメガ シーマスタープロフェッショナル

オメガ シーマスタープロフェッショナル

ref178.0525
修理金額50,000円
腕に付けていると1日に10分程進んでしまうとの事。置いたままだと問題ないとのことなので、振り当たり(時計が極度に進む現象)が原因と考えられます。着用時にローターが回転することでゼンマイが巻き上げられ、ゼンマイのトルクが最大になりスリップするまでの短い時間のみ大きな進みが発生しています。今回はオーバーホールのみの対応となりました。※特殊モデル
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref178.0060
修理金額28,000円
トリプルカレンダーモデル。曜日の表示が半目になってしまうことがあるとの事。曜日板を制御しているレバーの下に油が流れてしまっていることで、レバーが張り付いてしまい動きが重くなっていたことが半目になってしまう原因でした。今回はオーバーほーるのみの対応となりました。
オメガ シーマスターコーアクシャル

オメガ シーマスターコーアクシャル

ref2505.75
修理金額48,000円
持続時間が短くなったとのことでお預かり。原因は香箱車内壁摩耗によるゼンマイのスリップ不良でした。ゼンマイが香箱車内壁をスリップする際に必要以上にほどけてしまうことにより持続時間の低下が起きていました。今回はオーバーホール、香箱車一式交換対応となりました。
オメガ レディマティック

オメガ レディマティック

ref768.1721
修理金額30,000円
止まってしまう時があるとのことでお預かり。脱進機(ガンギ車、アンクル)部分の汚れが止まりの原因でした。コーアクシャルは脱進機(ガンギ車、アンクル)への注油がほとんどいらないとされていますが、止まりの原因で一番多いのはこの部分の油渇きです。乾いてしまった油が固まり抵抗となり止まってしまっているのをよく目にします。いくら摩擦抵抗が軽減されているとはいえもう少し注油量は多い方が良いのではないかと思われます。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref145.0022
修理金額38,000円
オーバーホール、仕上依頼でお預かり。2~3年ごとにメンテナンスをされており非常に丁寧にご使用されていることもあり、パーツに摩耗等の不具合は見受けられませんでした。今回はオーバーホール、仕上げの修理内容となりました。
オメガ スピードマスタープロフェッショナル

オメガ スピードマスタープロフェッショナル

ref3572.50
修理金額28,000円
クロノグラフをストップするとリセットされてしまうとのこと。リセットピンの外れがこの不具合を発生させていました。クロノグラフをストップさせた時にこのピンがハンマー(クロノグラフをリセットさせるためのパーツ)が動かないようにする役目を果たしているのですが、ピンが外れてしまっていることで、クロノグラフがリセットされてしまう状態になっていました。今回はオーバーホールのみの対応となりました。
オメガ コンステレーションダブルイーグル

オメガ コンステレーションダブルイーグル

ref396.1203
修理金額26,000円
遅れが発生するとのこと。パーペチュアルカレンダーモデルの為、カレンダーの修正が必要ありません。カレンダーがずれてしまった場合でも、比較的簡単に修正を行う事が出来ます。遅れの原因は油乾きによるものでした。今回はオーバーホールのみの修理内容となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref178.2060
修理金額50,000円
コーアクシャルクロノモデル。カレンダーの早送りが出来なくなってしまったとのこと。この時計のカレンダーの早送りはケースの10時位置側面にボタンがあり、そのボタンを押すことで早送りを行います。汚れと錆により押したボタンが戻らなくなってしまっています。ボタンはケース洗浄により改善されました。今回はオーバーホールのみの対応となりました。
オメガ

オメガ

ref535.018
修理金額37,000円
止まってしまったとのこと。原因はゼンマイ切れによるものでした。ゼンマイの巻き過ぎで切ってしまうのが怖いとの理由でゼンマイをしっかりと巻いていない状態で使用されてい方が時々いらっしゃいます。ゼンマイが十分に巻かれていないと精度や持続時間に影響が出てしまいます。リューズをゆっくり回転させていけばゼンマイの巻止まりもその感触がしっかりと指に伝わります。今回はオーバーホール、ゼンマイ交換、ヒゲゼンマイ修正の修理内容となりました。
オメガ コンステレーション

オメガ コンステレーション

ref795.1001
修理金額26,000円
シェル文字板のクォーツモデル。電池が切れたため、他店様にて電池交換をしてもらおうとしたら修理が必要と言われたとのこと。内部を確認したところコイル表面に傷がついていました。これでは電池交換をしても動きません。今回はオーバーホール、コイル交換対応となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref175.0042
修理金額44,000円
2時位置のプッシュボタンが戻らなくなってしまったとのこと。汚れ、錆により動きが悪くなっており、そして内側のバネが劣化により破損していました。ボタンは腐食が酷かった為交換対応となりました。オーバーホール、プッシュボタン交換(×1)の対応となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref145.0300
修理金額56,000円
定期オーバーホールでお預かり。分解を進めていくと12時間積算計車の軸が折れを発見しました。しばしばこのような状態のものを見かけますが、クロノグラフリセット時にそれだけ大きな負荷がかかっている証拠です。クロノグラフがリセットされている状態でも4時ボタンを押すと負荷がかかりますのでご注意下さい。今回はオーバーホール、12時間積算計車交換対応となりました。
オメガ

オメガ

ref511.413
修理金額33,000円
アンティークのオメガです。ゼンマイ巻き上げ中にゼンマイが切れてしまったとのこと。ゼンマイが切れた際の負荷によるパーツへのダメージはありませんでしたが、油が乾いていて歯車の軸に多少摩耗が見受けられました。
オメガ シーマスタープロフェッショナル

オメガ シーマスタープロフェッショナル

ref.168.1623
修理金額18,000円
回転ベゼルが動かないとの事でお預かりしました。長年のご使用によりケースとベゼルの間に埃等が詰まっていたことが原因でした。ケースの洗浄で機能は復活しましたが、内部のムーブに油切れも見られた為、オーバーホール対応となりました。
オメガ スピードマスター 50th Anniversary

オメガ スピードマスター 50th Anniversary

ref 145.0301
修理金額35,000円
内部から異音がするという事でお預かりしました。原因は中枠に機械を固定しているネジが経年劣化により折れてしまった事によるものでした。加えて折れた部品がヒゲゼンマイに干渉していた事により偏心していました。今回はオーバーホール、ヒゲゼンマイ修正、機止めネジ交換の修理内容となりました。
オメガ クラッシック

オメガ クラッシック

ref166.0312
修理料金24,000円
針の夜光塗料が割れてしまったとの事でお預かりしました。針の夜光塗料は経年劣化や衝撃によりひび割れたり、穴が空いてしまったりすることがあります。欠けた夜光塗料が針の下に挟まることで文字板を傷つけてしまったり、文字板のカレンダー窓から内部に入り込んでしまうこともありますので、速やかに修理にお出しすることをお勧め致します。今回、オーバーホール、針夜光塗料塗り直し(時分針)の対応となりました。
オメガ ルイブランクロノグラフ

オメガ ルイブランクロノグラフ

ref5311.30.12
修理金額28,000円
ローターが正常に回転しないとの事でお預かりしました。シースルーバックなのでお客様ご自身でローターの回転に異常があることを発見されました。 確認したところローターベアリングのネジが緩んでいました。油切れもしていたので、今回オーバーホールでの対応となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref145.0022
修理金額63,000円
リューズでゼンマイを巻いていても巻止まらなくなってしまったとのこと。原因はゼンマイ切れによるもので、ゼンマイが切れた際の大きな負荷によりゼンマイが収められている香箱車の歯が欠けていました。今回はオーバーホール、香箱車一式交換の対応となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref177.1320
69,000円
スプリットセコンドモデル。 時計を落下させてしまい止まってしまったとのこと。落下のした際の衝撃によりヒゲゼンマイが絡んでしまい動かなくなっていました。幸い天真や歯車の軸には曲がり、折れなどの不具合はありませんでした。今回はオーバーホール、ヒゲゼンマイ修正の修理内容となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref175.0032
修理金額33,000円
プッシュボタンを押した後戻ってこなくなってしまったとのこと。プッシュボタンの曲がりが戻ってこない原因でした。曲がりを修正することで不具合は改善されました。今回はオーバーホール、プッシュボタン曲がり修正の修理対応となりました。
オメガ シーマスター

オメガ シーマスター

ref.166.067
修理料金28,000円
定期オーバーホールでお預かりしました。前回修理から3年目との事で内部の状態も良く部品は交換せずに済んだためオーバーホール対応のみとなりました。
オメガ スピードマスターレーシング

オメガ スピードマスターレーシング

ref178.2060
修理料金50,000円
スピードマスターのコーアクシャル脱進機搭載のモデルです。稀に止まってしまっている事があるとの事でお預かり致しました。内部を確認したところアンクルの爪石の油が乾き始めていて、それが抵抗となり止まりの不具合が発生していたようです。今回はオーバーホールのみの対応となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref3513.5000
修理金額46,000円
クロノグラフのスタート・ストップボタンが作動しないとの事でお預かりしました。確認したところ、ボタンが変形しており、正常にボタンを押すことができない状態でした。クロノ機構には異常はありませんでしたが、全体的に油が乾いていました。今回はオーバーホールとボタンの交換を行いました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref.178.0055
修理料金28,000円
異音でお預かりしました。使用中の振動によりローターを留めるネジが緩んだ事が原因でした。折れてはいなかった為ネジはそのまま使用し、オーバーホール対応となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref.3510-50
修理料金46,000円
クロノグラフ不良でお預かりしました。経年劣化により内部のレバーが曲がってしまっていた為オーバーホールとレバー交換となりました。
オメガ シーマスター

オメガ シーマスター

ref596.1502
修理金額29,000円
クォーツモデル。使用時に突然止まってしまったとのこと。内部を確認したところ、コイルが断線しており回路交換が必要な状態でした。コイルの断線は見た目に傷ついている場合だけでなく、見えない部分が断線している場合もあります。今回は見えない部分が断線していました。オーバーホールと回路交換の対応となりました。
オメガ スピードマスター1STレプリカ

オメガ スピードマスター1STレプリカ

ref3594.50
修理金額28,000円
最近時間の進みが目立つ様になってきたという事でお預かり致しました。内部を確認したところ、軸の油が乾いていました。他に大きな不具合等は見られなかった為、今回はオーバーホールのみの対応となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref175.0083
修理金額49,000円
クロノグラフのプッシュボタンを押したら戻らなくなってしまったとのことでお預かりしました。プッシュボタンの内部の防水用のパッキンが劣化していた為、そのような不具合が発生していました。修理内容はオーバーホール、ローターガタ修正、プッシュボタン交換になりました。
オメガ シーマスター

オメガ シーマスター

ref21030422003001
修理金額40,000円
コーアクシャルモデル(キャリバー8800搭載)落下させてしまい、その後遅れが目立つようになったとのこと。落下の際の衝撃によりヒゲゼンマイの中心がズレていることで精度に影響が出ていました。もっと固い場所に落下させていたら内部パーツを破損させていた可能性があります。今回はオーバーホール、ヒゲゼンマイ修正の対応となりました。
オメガ シーマスター

オメガ シーマスター

ref.168.1642
修理料金17,500円
ぶつけてしまった後から極端に進むとの事でお預かりしました。衝撃によるヒゲ絡み(ヒゲゼンマイが衝撃で撓んで近くの部品に引っかかる事)が原因でした。オーバーホール対応となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref.175.0083
修理金額27,500円
定期オーバーホール、プッシュボタンの動きが重くなってしまったとのことでお預かり致しました。プッシュボタンに溜まった汚れが原因です。洗浄によりプッシュボタンの動きは正常な状態に戻りました。汚れなどでプッシュボタンの動きが悪いまま放置しておくと状態が悪化しプッシュボタンが押されたままの状態になることもあり、プッシュボタンから内部に水が入り込む原因となります。幸いプッシュボタン部分から内部には水、湿気等が入り込んだ形跡はなく、今回はオーバーホールのみの対応となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref.178.0055
修理金額27,500円
カーペットの上に落下させてしまい、その後止まったとの事でお預かりしました。内部確認したところ、衝撃で油が散ってしまい、ネジも緩んで外れていました。幸いなことにネジ折れはしていなかった為、オーバーホールのみの対応となりました。
オメガ スピードマスターコーアクシャル オリンピックモデル

オメガ スピードマスターコーアクシャル オリンピックモデル

ref178.1133
修理金額50,000円
コーアクシャルモデル。時々止まるようになったとの事でお預かりしました。コーアクシャルは特殊な機構を搭載していて、時々止まってしまう症状が出やすい時計です。今回はアンクルの爪石の油が乾燥し粉状となり、それが抵抗となっていたことで時々止まる症状が出ていました。歯車等に摩耗等は見受けられませんでしたので、今回はオーバーホールのみの対応となりました。
オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター

ref.175.0083
修理金額47,500円
2時方向のプッシュボタンが押したら戻らなくなったという事でお預かりしました。ボタン内部のパッキンが劣化していた為ボタン交換が必要でした。またパッキンの劣化による防水不良で内部に湿気が入った跡が有った為、オーバーホールとボタン交換での対応となりました。