ORISオリス

ORIS(オリス)の修理事例

※旧料金表示のものもあります
オリス ビッククラウンクロノグラフ

オリス ビッククラウンクロノグラフ

ref7511
修理金額28,000円
水入りにてお預かり。お預かり時の防水試験は問題なし。プッシュボタン部分から内部に水が入り込んだ形跡がある為、水中もしくは時計が濡れた状態でクロノグラフの操作を行ったことが原因と考えられます。防水性に優れている時計でも同様の環境で操作を行うことで内部に水が入り込んでしまう為注意が必要です。(ブランドによっては取説に注意書きがあります)早期の段階でお預かりしたこともあり水入りによるダメージは最小限に抑えられました。今回はオーバーホールのみの対応です。
オリス ビッグクラウン

オリス ビッグクラウン

ref27-06632
修理金額24,000円
午前0時になってもポインターデイトの針が飛ばなくなってしまったとのこと。原因は日送り車の不良によるものでした。バネが劣化により弱ってしまったようです。今回はオーバーホール、日送り車交換の修理内容となりました。
オリス ビッグクラウン

オリス ビッグクラウン

ref7688
修理金額24,000円
ゼンマイが巻くことができなくなってしまったとの事。角穴駆動車という歯車のカナが外れて、歯車と歯車の間に挟まっていました。歯車の不良によるものか、無理に操作を行ってしまった可能性が考えられます。ゼンマイを巻き上げる際に歯車の不良で引っかかったりする場合があります。この時、無理に巻き上げようとすると歯車を破損させてしまいます。何かがおかしいと感じたら操作は行わず修理にお出しすることをお勧め致します。今回はオーバーホール、角穴駆動車交換の修理内容となりました。
オリス ポインターデイト

オリス ポインターデイト

ref7463B
修理金額23,000円
落下させてしまい秒針が外れてしまったとのこと。確認してみると秒針が単に外れたのではなく秒針が付く秒カナごと折れていました。落下によるパーツへの影響は他には見受けられませんでした。今回はオーバーホール、秒カナ交換対応となりました。