ROLEXロレックス

ROLEX(ロレックス)の修理事例

※旧料金表示のものもあります
ロレックス デイトジャスト

ロレックス デイトジャスト

ref16233
修理金額40,500円
突然止まったとの事。
ゼンマイが切れていました。また、油切れにより4番車も摩耗していました。
オーバーホール、ゼンマイ交換、4番車交換 パッキン交換、防水テストという修理になりました。
末永くご愛用いただけますよう誠意を込めて修理しました。
ロレックス サブマリーナ

ロレックス サブマリーナ

ref16610
修理金額31,000円
OH、仕上げ、内部異音がすると言う事でお預かりしました。
ローター部分の油切れがあり異音がしていました。
オーバーホール・外装仕上げ・パッキン交換・防水試験という修理内容になりました。
ロレックス デイトナ

ロレックス デイトナ

ref 116523
修理金額40,000円
定期オーバーホールとの事です。
オーバーホール、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
ロレックス ヨットマスター

ロレックス ヨットマスター

ref16622
修理金額合計25,000円
持続時間が短いとの事です。
油切れとゼンマイ摩耗が見られました。
オーバーホール、ゼンマイ交換、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
ロレックス ミルガウス

ロレックス ミルガウス

ref116400
修理金額合計21,000円
遅れるとの事です。
油切れが見られました。
オーバーホール、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
ロレックス GMTマスターⅡ

ロレックス GMTマスターⅡ

ref16710
修理金額合計21,000円
遅れるとの事です。
油切れが見られました。
オーバーホール、パッキン交換、防水試験での修理内容となりました。
ロレックス デイトジャスト

ロレックス デイトジャスト

ref179171
修理金額41,000円
リューズでゼンマイを巻くと動くが、腕に着けていると止まってしまうとのことでお預かり。ローターが何かに引っかかって全く回転することができない状態でした。原因はオシドリのピンが破損しており、その破損したピンがローターと受けの間に入り込んでしまったことによりローターが回転することができない状態になっていました。今回はオーバーホール、オシドリ交換の修理内容となりました。
ロレックス デイトジャスト

ロレックス デイトジャスト

ref116200
修理金額38,000円
内部で異音がするとのことでお預かり。ローター真の摩耗により、軸がブレてしまっていることでローターが裏蓋や受けに接触していました。これにより、金属粉が多数発生していました。内部で異音がする場合は、今回のケースのようにローター真摩耗、ネジやパーツの外れなどが考えられますので、早めにご依頼いただけると幸いです。今回はオーバーホール、ローター真交換の対応となりました。
ロレックス デイトジャスト

ロレックス デイトジャスト

ref69178
修理金額41,000円
リューズを引いて1段引き、2段引きの切替えできないとのことでお預かり。この場合、オシドリのピンの破損、裏押さえの破損、もしくは裏押さえの引っ掛かりが外れてしまったことが原因として考えられます。確認したところオシドリのピンの破損が原因でした。今回はオーバーホール、オシドリ交換対応となりました。
ロレックス ヨットマスターⅡ

ロレックス ヨットマスターⅡ

ref116689
修理金額120,000円
金無垢モデル。故障が多いキャリバーです。今回は止まりでお預かり。自動巻きブロックのネジの1本が外れており、外れたネジが時計の動きを止めていました。また、外れたネジがヒゲゼンマイにぶつかった事により偏心していました。自動巻きブロックのネジは他の箇所のネジと比較するとローターの振動の影響を受けやすい為、振動によりネジが緩んでしまうことがあります。今回はオーバーホール、ヒゲゼンマイ修正の修理内容となりました。
ロレックス GMTマスターⅡ

ロレックス GMTマスターⅡ

ref116710LN
修理金額40,000円 ※新型GMTの為料金が異なります
使用していると時々止まるということです。原因は振り石が欠けてしまったことによるものでした。振り石は人工ルビー製の為簡単に欠けてしまうものではありませんが、常に衝撃を受けているパーツであり、また製造時に何かしらのエラーがあったとのではないかと考えられます。今回はオーバーホール、振り座交換の修理内容となりました。
ロレックス ミルガウス

ロレックス ミルガウス

ref116400
修理金額37,000円
針回しができなくなってしまったとのことでお預かり。原因は油渇きにより歯車の動きが重くなった状態で針回しを行い、針回しの際に使用される歯車の1つであるツヅミ車の歯先が欠けてしまった為でした。油が乾くと針回しだけでなくゼンマイ巻上げも重くなりますので、そこで無理にリューズ操作を行うとパーツの破損に繋がりますので注意が必要です。今回はオーバーホール、ツヅミ車交換の修理内容となりました。
ロレックス サブマリーナ

ロレックス サブマリーナ

ref16610
修理金額24,000円
カレンダーが正常に変わらなくなってしまったとのことでお預かり。原因はカレンダー板の下にカレンダージャンパーが潜り込んでしまったことによるものでした。カレンダージャンパーが潜り込んでしまわないようジャンパーの調整を行いました。今回はオーバーホール、カレンダ―ジャンパー調整の修理内容となりました。
ロレックス デイトジャスト

ロレックス デイトジャスト

ref179174
修理金額21,000円
カレンダーの早送りが出来なくなってしまったとのことでお預かり。カレンダー早送り車が動くことができない状態になっていました。カレンダー早送り車は一定の区間を行ったり来たりするのですが、油が原因で張り付いてしまっていました。今回はオーバーホールのみの対応となりました。
ロレックス GMTマスターⅡ

ロレックス GMTマスターⅡ

ref16710
修理金額30,000円
持続時間が短くなったとの事。ローター穴石が割れてしまったことでローターが正常に回転することができず、ゼンマイを十分に巻き上げることができない状態でした。ケース側面に大きな打痕があったので、おそらく衝撃が加わった際にローター穴石が割れてしまったと考えられます。今回はオーバーホール、ローター穴石交換対応となりました。
ロレックス エクスプローラーⅡ

ロレックス エクスプローラーⅡ

ref16570
修理金額51,000円
時針がパチパチと動かなくなってしまったとの事。原因はジャンピング筒車のバネが破損してしまった為です。日付を合わせようと操作していた際に不具合が発生したとの事でしたので、油渇きもしくはバネの劣化が考えられます。リューズ操作を行う際にいつもより抵抗を感じることがある場合、パーツを破損させてしまう可能性があります。今回はオーバーホール、ジャンピング筒車交換対応となりました、
ロレックス デイトジャストⅡ

ロレックス デイトジャストⅡ

ref116300
修理金額21,000円
リューズを引いてカレンダー早送り、針回しができなくなってしまったとのこと。この不具合の場合はオシドリもしくは裏押さえの破損の可能性が高いですが、今回は裏押さえの外れが原因でした。外れにくくなるよう裏押さえの修正を行いました。今回はオーバーホール、裏押さえ修正の修理内容となりました。
ロレックス デイトジャスト

ロレックス デイトジャスト

ref16234
修理金額43,000円
シェル文字板モデル。止まってしまったとの事でお預かり。原因は油切れによるものでした。アンクルのハコが摩耗しており、上から見てくぼんでいるのが分かるほどの状態でした。ハコの摩耗がひどいと振り石の摩耗も懸念されますが大丈夫でした。今回はオーバーホール、アンクル交換の修理内容となりました。
ロレックス オーキッド

ロレックス オーキッド

ref2667
修理金額55,000円
止まってしまったとのこと。内部を確認したところアンクルのホゾ(軸)が摩耗しており、それが抵抗となり止まっていました。今回はオーバーホール、アンクル交換対応となりました。
ロレックス サブマリーナ

ロレックス サブマリーナ

ref16610
修理金額29,000円
落下させて12時のインデックスが外れてしまったとの事。また落下の衝撃によりムーブメントをケースに固定するための機械止めネジのツバが欠けていました。その他のパーツには落下による不具合はありませんでした。今回はオーバーホール、機械止めネジ交換、12時インデックス取り付けの修理内容となりました。
ロレックス エクスプローラーⅠ

ロレックス エクスプローラーⅠ

ref214270
修理金額31,000円
持続時間が短くなったとのこと。内部を確認したところ、自動巻きブロックのローター真が入る穴石が粉々に砕けていました。外部衝撃が加わった際に亀裂が入り、その後使用を続けていたことで粉々に砕けてしまったようです。今回はオーバーホール、ローター穴石交換対応となりました。
ロレックス オイスタープレシジョン

ロレックス オイスタープレシジョン

ref6411
修理金額60,000円
アンティークモデル。遅れるとのこと。原因は天真折れによるものでした。摩耗が進み天真が痩せ細ってしまったことにより折れやすい状態になっていたと考えられます。今回はオーバーホール、天真交換対応となりました。
ロレックス サブマリーナ

ロレックス サブマリーナ

ref14060
修理金額37,000円
止まってしまったとのこと。原因はゼンマイ切れ及びハックレバーの破損でした。ハックレバーとはリューズを引いた際に時計の動きを止める役割を果たしています。このモデルの場合、天輪の下面を押さえることで時計の動きを止めているのですが、折れてしまったことにより常に時計の動きを止めてしまう状態になっていました。今回はオーバーホール、ゼンマイ交換、ハックレバー交換対応となりました。
ロレックス オーキッド

ロレックス オーキッド

ref3356
修理金額50,000円
止まるのが早くなったとの事。原因は天真折れによるものでした。古いモデルということもあり、衝撃もしくは摩耗や劣化が進んで折れてしまったことが考えられます。今回はオーバーホール、天真交換の修理内容となりました。
ロレックス GMTマスターⅡ

ロレックス GMTマスターⅡ

ref16710
修理金額45,000円
オーバーホール、仕上でお預かり。症状としては腕に着けていてもすぐに止まってしまうとの事。原因は分カナ受けの穴石割れが原因でした。前回メンテナンス時に筒かなを取り付ける時に穴石にヒビが入ってしまい、その後割れてしまったものと考えられます。今回はオーバーホール、仕上、分カナ受け穴石交換の修理内容となりました。
ロレックス デイトジャストターノグラフ

ロレックス デイトジャストターノグラフ

ref116261
修理金額51,000円
止まってしまったとの事。併せて仕上げのご依頼を承りました。止まりの原因はゼンマイ切れによるものでした。また、ローター真の摩耗により、ローターのガタツキが大きくなり裏蓋、受けに擦れて金属粉が多数発生していました。今回はオーバーホール、仕上、ローター真交換の修理内容となりました。
ロレックス デイトジャスト

ロレックス デイトジャスト

ref16200
突然止まってしまったとのこと。内部を確認してみると、アンクルの爪石の片方が外れてしまっていました。爪石を留めているシェラック(熱を加えると溶ける接着剤のようなものです)が劣化していたようです。外れただけならば再度取付直せばよいのですが、外れた爪石が欠けてしまっていたためアンクルの交換が必要となりました。今回はオーバーホール、アンクル交換の修理内容となりました。修理金額43,000円(税込46,440円)
ロレックス デイトジャスト

ロレックス デイトジャスト

ref179173
修理金額21,000円
リューズのネジ込みを解除した状態で、引き出さないでもカレンダーが早送りするようになってしまったとのこと。この状態では巻き上げも出来ません。オシドリもしくは裏押さえの破損かと考えましたが、油乾きによりリューズを引いたり押し込んだりした際のツヅミ車の動きが重くなっていたことが原因でした。油乾き以外にもマキシンやツヅミ車の内側に傷が付くとことでこのような現象が発生することがあります。今回はオーバーホールのみの対応となりました。
ロレックス エアキング

ロレックス エアキング

ref14000M
修理金額49,000円
針回しが出来なくなってしまったとのこと。原因は小鉄車、ツヅミ車の歯欠けによるものでした。長期メンテナンスを行っていなかったこと、、針回しのトルクが非常に重くなった状態で針回し操作を行ったことによりパーツの破損に繋がりました。今回はオーバーホール、パーツ交換(ツヅミ車、小鉄車)の対応となりました。
ロレックス エクスプローラーⅠ

ロレックス エクスプローラーⅠ

ref1016
修理金額35,000円
定期オーバーホールでお預かり。2年ごとにメンテナンスを行っているということもあり、パーツに摩耗は見受けられませんでした。針夜光にヒビが入っていた為、裏面から補強を行いました。今回はオーバーホール、針夜光補強の対応となりました。